プロフィール

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ナースマンネイのプロフィール

5年間のフリーター生活

私のこれまでの生い立ちを簡単に紹介させて頂きますね。現在、私は41歳中年男で九州の病院で働く病棟1年目の看護師です。

普通の家庭に生まれ、何も不自由なく両親の愛情をうけて育ちました。5つ上の兄がいましてその兄の影響で看護の道に。

準看の免許は取ったものの病院には就職せず進学もせずその後5年間フリーターという道に進むことになります。

この頃二十歳の僕が考えていたことは

この頃若干二十歳ではありましたが常に考えていたことは

「このまま看護師として働き続けることに後悔しないだろうか?」ということでした。

病棟で働きたいというあこがれもありましたし、経験を積んでステップアップして管理職!みたいな安定したお給料をもらう人生。

それはそれでやりがいのある素晴らしい人生だと思う。両親も安心するし。

多分稼ぐお金もある程度見積もることが出来て欲しいものや趣味に費やす時間も確保できる。

計量経済学的にみても長く誠実に一つの仕事に従事する方が収入も多いって報告もあるぐらいなんで。

就職は気の向くままに考えようと。

でも、自分のやりたいことってホントにこれなのかは理屈では判断できなかった。

当時僕の周りの反応は至極ごもっともで。

「働きだすことでその仕事にやりがいを感じるんだ。だんだん楽しくなっていって、結果やりたいことはこれだったんだと変化していくんだよ」って言われましたね。

やりたいことは後からついてくるものであるならば、やりたいことは先にやっておかないと後で絶対後悔しないか?とその時はそう思ってしまったのです。

後悔しないために

周りの反対も軽くありながらも結局その5年間は自由にさせてもらうことが出来ました。理解のある両親の元に生まれて本当に感謝しています。

そのおかげで僕は色々な経験や出会いを体感することが出来ました。

振り返るとフリーター生活は僕にとってかけがえのないものになりました。

まあでも、楽しいことばかりではなかったですね。

やっぱりついて回るのはお金がないってこと。親元を離れていましたし仕送りはもちろんありません。

  • 今までに経験したアルバイトは20種類ぐらい。
  • 年収100万前後の生活。
  • 年金未払い
  • 健康保険未払い

食生活なんかも1日一食とかだったし、当時100円マックとかが出始めてて大量に買いだめして何日かに分けて飢えをしのいでました。

あこがれだった病棟看護師への道

25歳の時、アルバイト中にふと「看護師としてやり直そう」と思いました。

そして、整形外科のクリニックに就職することになります。

そこで14年間働かせていいただき正看護師の免許も取得させて頂きました。

そして40歳にして、晴れてあこがれだった病棟看護師として働きだしたところであります。