オーディオブックは効果があるのか検証してみました【ほぼ意味ない】

オーディオブックで効率よく知識を増やす方法が流行りましたね。

ぼくも効率を考えてオーディオブックをひたすらスキマ時間に聴いてすこしでも記憶の定着とか、脳の活性化になるかなと思ってやってみました。

その結果ある一定の結論に達したのでブログを通して個人的な見解を述べていこうと思います。

興味のない方や、今現在オーディオブックを活用していて、その効果を実感している人は読まないでいいと思います。

この記事を読んで、わかることは以下のとおりです。

  1. オーディオブックを5年以上愛用して思ったこと、意味ない
  2. オーディオブックが目標達成ツールといわれた理由
  3. オーディオブックより今は動画がいい

では、さっそく見てみましょう。

オーディオブックは効果があるのか使ったけど意味ないです。

結論からになりますが、ぼくはオーディオブックを長年愛用してきました。

でも、オーディオブックの効果は意味ないです。

愛用した期間は5年ぐらいですね。

キッカケは、下記に紹介する本の影響です。

本のタイトルは「脳が良くなる耳勉強法」~聴覚マネジメントで人生が変わる~です。

最初は、ものめずらしくて「おおーこんな方法で本の内容が勉強できたら時間の節約になるな」と思って聴き始めました。

ぼくが使ったのはオトバンクのオーディオブック(https://audiobook.jp/)です。

では、どこらへんに意味ないと感じたかリストアップします

  • スキマ時間に聴くから音声に集中していない
  • 聴いてる内容が分からなくなる
  • 聞き直すのに操作がめんどい
  • 断続的な内容でしか理解できない
  • 趣味の域を出ることができない
  • マルチタスクになるので効率や生産性がさがる
  • 理解した気になってることがおおい
  • 何回も聴く必要がある

ざっととリストアップするとこんな感じですね。

つまりどうしても、ながら作業のような聴き方にならざる負えないオーディオブックは、集中力が分散されまくっている環境なので、記憶の定着には向いていないです。

ぼくが5年ほどオーディオブックを活用して効果がないな、意味がないなと感じた結論になります。

あくまでもぼく個人の意見ですし、オーディオブックは辞めた方がいいと言っているわけではありません。

メリットは何か考えてみました。

  • 情報のシャワーを浴びている状態なので、なにもしないよりは効果がある
  • 手軽に聴けるからスキマ時間に最適
  • オーディオブックはサブスクリプションでの月額料金なので聴き放題
  • 目をつぶっていてもOK
  • 本の所有がなく、場所をとらない
  • 本を読めない環境で聴けるのは最大の魅力

オーディオブックでの効果は意味ないと言いましたが、これだけメリットも出てきますので、人によっては活用するのはアリです。

好きな音楽を聴くのと一緒で、好きな音楽とかアーティストの曲は何度も聞きますよね、飽きるまで何回も何回もリピート再生したりします。

そうやって音楽の歌詞を覚えたり、口ずさんで歌うことができるようになるのでオーディオブックで本を聴くのもおんなじだと思います。

なので、しっかり勉強していくためにはあまり向いていないかもしれないけど、趣味として聴きながら情報や知識をインプットしていくのは大いにありですよ。

 

オーディオブックで耳勉強法を実践した成功体験の著者が語る

勉強は嫌いだけど勉強しなきゃ周りに付いて行けない方や、何かしらスキルアップのために日々したくもない学習をしなきゃいけないと考えている人は、

「脳が良くなる耳勉強法」~聴覚マネジメントで人生が変わる~

がオススメの本になります。

冒頭でも紹介しましたが、耳で読む本「オーディオブック」の(株)オトバンクを立ち上げた上田渉氏が2009年に出版した本です。

高校3年生の時に偏差値30で落ちこぼれ生徒だった著者が、勉強に奮起しそこから東大合格を成し遂げるという成功体験方法を持っています。

その中で、聴覚を利用した勉強法を取り入れたりして効率よくマネジメントし実践することで東大に合格するのですね。

オーディオブックがなぜ最高の目標達成ツールなのか

本の内容をいちぶ紹介すると

勉強の要素は4つから構成されています。

  1. 情報源:リソース(Resource)
  2. 情報の入力:インプット(Input)
  3. 情報の記憶:メモライズ(Memorize)
  4. 情報、行動の出力:アウトプット(Output)
すなわち、「①情報源を②入力し③記憶し④出力する」という流れです。

記憶にきちんと留めて脳に定着させるためには、すくなからずこのサイクルを回して覚えたいことや内容について時間を割くということだということを言っていますね。

著者はこのサイクルを「RIMOサイクル」と名付けて紹介されていますね。

このサイクルを回すことで効率的に記憶の定着がしやすくなるということです。

人は記憶をするときに、どのような方法で行うかもこまかく説明されています。

ほとんどの人が視覚と聴覚から記憶されていくんですが、意外と聴覚からのインプットを活かせていないと主張しております。

そこに焦点を当てて耳勉強法という聴覚に特化した目標達成ツールを「オーディオブックで紹介していますし、それ以外にもいろんな考えを経験や体験から紹介されていまして参考になりました。

オーディオブックで大成功した著名人たち

聴覚での勉強法の最大の強みは「ながら時間」を最大限に活用できることではないでしょうか?

アメリカではよくビジネスシーンで活用されていますし、有名人や著名人もたくさん活用されています。

たとえば、ハリウッドスターのトム・クルーズやエジソン(だいぶむかしになりますね)なんかも成功体験に欠かせないツールとして「オーディオブック」で大成功された方の良い例だそうです。

また、リスニングをたくさん聴くことにより、リーディング力も上達するという科学的な実証も証明されていますので、口下手だった人がリスニングをすることによって、スピーチ力アップにつながる可能性も十分あります。

この本は、2009年に出版され少々古いと思われるかもしれませんが、今読んでも十分役に立ってすぐ実践できると思います。

それに、聴覚をあつかった書籍ってなかなかなくてですね。

耳勉強法がいまだに一般に取り入れられていないのが不思議なくらいで、まだ知る人ぞ知る的な知名度なんです。

最近では、だいぶ浸透してきていますね。

たとえば、メンタリストのDaiGoさんとかがめっちゃ紹介していました。

本を読むのが嫌いな人や苦手な人も「オーディオブック」で好きな本を聞き流すだけで、知識と教養が手に入れられます。

こんなに簡単で手軽なツールはないということは言えますね。

まとめ

知識と教養が身に着くとアイデアが生まれます。そして人生に役立つ知恵を身につけることができます。

長い人生楽しく過ごすためには生涯学習は必須です。

勉強していろんなことを知ることが人生を楽しくするための一つの方法ですのでよかったら試しに趣味程度に読んでみて下さい。

ぼくは、読書が好きだから割と早い段階で「オーディオブック」の存在を知ることができましたし、活用してきました。

ぜひみなさんにも、このツールを利用して頂いて今の時代に置いていけぼりにならないようにしてもらいたいと切に願います。

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