ボールペンを選ぶ時の一番大事な要素はこれだ!

ボールペン
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ボールペン

こんにちは、ナースマン.comネイです。

どのボールペンで書くと使いやすさが最高なのかが分かったぞ。

仕事で使うボールペンってどんなタイプが良いんだろうって思ったりしませんか?

書ければなんでもいいって思う人もいるかもしれませんが使いやすさや便利さとか考えて使った方が仕事もはかどりますし効率的に進みます。

今回は、普段仕事で使っているボールペンについて、どんなボールペンが良いのだろうと考えた結果、細い芯が書きやすいし仕事しやすいなと思ったのでお薦めボールペンを書いていきます。

電子カルテになったら紙媒体が無くなり、ほとんどボールペンなどのアナログ文房具は使わなくなると言われてましたしそうなると思っていましたが

全くそんなことはなく、やはりボールペンも使うし紙もなくなってません。

患者さんを複数人受け持つとなると情報収集は欠かせないので必ずボールペンで紙に必要な情報を書くことになる

ボールペンを選ぶ時はどこをみるか?

ボールペンなんて何でもいいよ!って考えている方って多いと聞きます。でもよく考えて下さい仕事の効率性とか、生産性を高めるためにはボールペンをどんなものを使うかでその人のモチベーションも考え方も習慣も変わってくるってことを。

あくまでも私の好みを書く綴る内容になりますが参考にしてもいいという方は読んでみて下さい。そうでなければスルーしてかまいません。後半部分は話もズレてきますので・・・

で、どんなボールペンがいいかというと細い芯が良いです。(0.38~0.5㎜)

あと、3色(黒・赤・青)のボールペンがいい。

理由は、好みもあると思うんですが、

  • 書きやすい
  • 狭いスペースでもしっかり書ける
  • 汚い字が緩和する
  • インクが長持ちする

などがあります。

メーカーは問いませんが、コンビニに置いてあるものでも十分です。

大体メーカーからの粗品とかで頂くボールペンとかの一般的な芯のサイズって0.7㎜が多いので購入するのに抵抗がない方は探してみて下さい。

ボールペンに不可欠な電子カルテと紙カルテのまとめ

ちなみにですが、ボールペンに不可欠な電子カルテと紙カルテについて少しまとめを触れておきます。

電子カルテとは病院で医師が記録する診療記録(カルテ)を電子化し、保存・管理するシステムのことです。
電子カルテは、「真正性」「見読性」「保存性」の電子保存の3原則を満たさなければいけません。

真正性

  • 正当な人が記録し確認された情報に関し第三者から見て作成の責任の所在が明確であること
  • 故意または過失による、虚偽入力、書き換え、消去、及び混同が防止されていること

 見読性

  • 電子媒体に保存された内容を、権限保有者からの要求に基づき必要に応じて肉眼で見読可能な状態にできること

保存性

  • 記録された情報が法令等で定められた期間に渡って真正性を保ち、見読可能にできる状態で保存されること

現在電子カルテがどんどん普及していまして、1999年から電子カルテの使用を認められもうすぐ20年になるわけです。

電子カルテの様々なメリットとデメリット

  • 紙のカルテの場合に必要だった物理的な管理が不要となる
  • 文字の判読不能といった問題がなくなる
  • 院内どこでも電子カルテがあれば、任意の場所でカルテを参照できる
  • データを他媒体に保管したり柔軟に再利用ができる

では、デメリットは何かといいますと。

  • パソコンの操作が慣れないと仕事が進まない
  • 導入時やたらと高いコストの問題と維持費がかかる
  • 停電した時の対応が十分でない

他にも電子カルテを導入したから逆に業務が増えたりといった手間も増えているのが実感ですね。

例えば、ベッドサイドまで電カルを持って行っての3点認証とか電カルに保存するため重要文書のスキャン(取り込み作業)など

まあ、ユーザーからしたら良かったところもあれば悪かったところもあるので良しあしですね。

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