疲労回復には睡眠時間を確保してマネジメントすべし

新年
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新年疲労回復には睡眠をマネジメントするのが一番

けまておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

こんばんは、ナースマンドットコムのネイです。

このブログではよく睡眠について取り上げていますが、新年早々ちょっと人生について振り返ったことをチラッと書いていこうと思います。

振り返ると20代よりも30代の方が人生充実してたな~と思うんですが、年を重ねるにつれてどんどんあの頃に戻りたいなとか思わなくなってるんですね。

これ個人的には自分自身にとって一つの成長の証がそう思わせているんじゃないかと感じます。

ただ、40才を超えると若い時と比べて体力も間違いなく落ちたし、何かしら気を使わなければ支障をきたす可能性がだんだんと上がってくると思うのですよ。

ってことで今回は疲労回復するためには、なんだかんだ言っても睡眠が一番だよね~って話をします。

1番長生きできる睡眠時間

皆さんは、1日何時間ぐらい睡眠をとりますか?

1番長生きできる睡眠時間は

科学的に7時間30分という報告があります。

しかし、よくわからん数字やな~っと思うわけです。

無責任な数字だと思いませんか?

だって、日によって沢山寝たい日もあるじゃないですか?

受験勉強とか試験前なんかにどうしても睡眠時間が短くなることもたまにはあるじゃないですか?

誰かを好きになって物が食べれないくらい好きな子のことを考えて、一睡もできない事なんかもあるわけじゃないですか?

睡眠時間は人それぞれ違って当たり前です。

人のその時の精神状態や、疲労の程度や活動量の程度で変わるのが睡眠の自然な考え方だと思うわけです。

若い時はある程度無理しても全然大丈夫だし、年を取るとだんだん無理も利かなくなる。

つまり、

科学的な統計に間違いはないのかもしれませんが、鵜呑みにしてはいけないということ。

がんばる時は寝る間も惜しんで、休みたいときはとことん休む。

もちろん、睡眠時間を8時間以上取る人は心疾患のリスクが高くなって早死にしやすいとか、6時間以下だとうつ病のリスクが上がるとか統計的には報告がやたらと増えるので過度な偏りは身体にも精神的にも回復の妨げになるのは間違いないのは確かです。

ですが、気にし過ぎは返ってよくない。

がんばる時は寝る間も惜しんで、休みたいときはとことん休む。

でいいです。

自分の体は自分が一番よく知っているのですから

睡眠時間は日々、自分でマネジメントして決めた方が絶対に良いということが言いたいです。

体調のバロメーターになりますから。

ちなみに

私の場合は、なるべく8時間は取りたいタイプでして

子どものころから寝るのが好きでホントに寝てばっかりいました。

世の中寝ることが嫌いな人っているのでしょうか?と思うぐらいですよ。

現在は7時間以上は寝るようにしています。

ショートスリーパーは睡眠時間が3~4時間で1日精力的に活動できるタイプ。

よくテレビとかでショートスリーパーだとかロングスリーパーだとか、ほとんどの人はミドルスリーパーでとかいって流行った時期がありました。

もそんなショートスリーパーにあこがれてしばらく睡眠時間を4~5時間にして生産性を上げよう!って意気込んだりしてましたが・・・

長続きしませんよ。

試してみて分かったんですけど、睡眠時間が少ないと日中もぼーとっして何かと思考が働かないし、午後になるとさらに靄がかかったようにスッキリしない状態で過ごしました。

そもそも、ショートスリーパーって全人口の約1%ぐらいしかいないらしく、実際はホントにいるのか疑問ですし、私は今までそんな人あったことも聞いたこともありませんからね。

現に、脳の前頭葉の機能障害で起こってしまうと言われているぐらいなので、普通に考えて健康な人ならショートスリーパーは無理です。

つまり、健康な私たちは睡眠時間をむやみやたらに削らないことです。job

眠時間を減らすとどんなことが起こったか

  • 1日のパフォーマンスは下がる
  • 朝の目覚めが悪い
  • すぐイライラする
  • 判断力が遅い
  • 諦めが早い
  • 意欲が持続しない
  • 誘惑にすぐ負ける
  • 記憶力が悪い
  • ヤル気が出ない
  • 集中力がない
  • 注意散漫になる

まだまだ上げようと思えばいくらでも挙げられるんですが、つまり認知機能面でかなりデメリットがあると言っていいです。

起業家のホリエモンこと堀江貴文さんは本の中で「最低でも6時間は寝るようにしている」っておっしゃってましたが、客観的に見て足りない印象がするのは私だけでしょうか?

たまにテレビで拝見するといつも疲れている印象が強い

ただ最近の堀江さんを見るとなんだか若返ってきた感じもするのでもしかすると睡眠時間の見直しでもしたのではと思うくらいですが。

睡眠時間が短いと老化も早まります。

それは見た目にも明らかに分かるのでしっかり睡眠をとって今年も頑張っていきましょう。

まとめ

ってことで、巷では体力回復には食べ物だったり、睡眠環境を整えたり、サプリメントだとかリラックスアイテムだとか、要は睡眠の質を上げるテクニックや方法を薦めることが多々数多くありますけど中々取り入れたり実践するのも色々あって大変です。

でもやっぱり1番大事なのは睡眠時間の確保なんです。

睡眠の質なんて誰も計測できませんし本人しか実感としてでしか評価できないんですから質より確実な睡眠時間の確保です。

と脳をしっかり休ませるには質ではなく時間量です。

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