書店の売れ筋が分かる傾向と書籍事情についての私的見解【体験談】

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書店の売れ筋が分かる書籍事情について、エビデンス重視の内容が増えてきて取捨選択しやすくなった。

こんにちは、ナースマン.comネイです。

1.書店が店頭に並べてある傾向とか内容の書籍事情が知りたい

2.本を読むと人生において何が有利に働くのかが知りたい

以上の様なことが知りたくて、興味がある方のモヤモヤ感を解消するための記事です。また、最近の書店さん事情について私なりの見解を書いていきますので、合わせて興味のある方は読んでみてください。

ただし、自分は書店には行かないし人生に不安を感じることがないという方で、本も読みたいと思わないと考えているなら、この記事は時間のムダなので、すぐにページを閉じて下さい。

私は、本が好きなのでよく本屋さんで立ち読みしたりします。立ち読みする本のジャンルで多いのはビジネス書や実用書が多いですね。

看護や医学も読みますが、書店に置いてあるこれらの本は参考書がメインで多いので、頻度としては少ないです。

逆に小説などのフィクション系や物語は全く今は読んでません。

20代のころはよく読んでましたけどね。

想像力や感性を育んでくれる小説などよりは、どちらかというと事実を知る内容の方が好奇心をくすぶられて、思わず手に取ってしまうんですね。

本の内容がエビデンス重視でしっかりしてるとなぜいいのか?

 

書店によく行き、本を読むことが習慣になっている人は人生において間違いなく有利に働きます。

結論から言ってしまうと、「エビデンス重視の内容が増えてきて取捨選択しやすくなった」からです。

最近の書店に並んでる書籍や本は、お金と時間をかけて、裏どりしています。

根拠を押さえているので科学的証明、つまりエビデンスがしっかりしているんですね。

理由は、そこまで確かなものを世に出さないと民衆はすぐ見破るからです。

小手先の文章だけでは、購買意欲が働かなくなってきたということが、本の売り上げ低迷から証明された訳ですね。

これは裏を返すと「エビデンスが生活の質を底上げしてくれる」と言える訳でそのことは、間違いないです。

ただし、読んで「ふーん」って思っているだけではいけません。

読んだことを生活に取り入れて自分なりに実践知を積み上げていくと、かなり生活の質は向上します。

私事で恐縮ですが、私はコミュ障です。引込み思案で人と関わるのが大の苦手です。

出来れば飲み会やイベントに参加するのは極力避けて生きて行きたい人間です。

人と話すのが面倒ですし、自分の考えも特に持ってませんでしたから、人に合わせることでしか対応できなかったんですね。

もちろん、人に誇れるようなものは何も持っていません。

自分に自信がなく、常に周りの目を気にしながら様子を伺ってきた人間です。

今もベースは変わりませんね。

一人の時間がとても好きです。

でもこのままじゃいけないって常に不安を感じていましたし自分を変えなきゃ、変わりたいっな!どうやって人は変われるんだろうか?て思っていました。

ブログを始めたキッカケはそこからだと思います。

で元を辿ると、その自分を変えるための第一歩が読書「本を読むこと」だと思うのです。

本を読むことで少しずつではありますが、ちょっとずついい方向に考えが向くようになったのを感じたので読書が好きなんですよね。

そして、しっかりしたエビデンスを提示した内容だと、大衆に効果があるということなので信頼性が高いと言えるんです。

書店に並んでる本はエビデンス重視の内容が多い【価値がある】

立ち寄った書店の目にする本の内容で、最近やたらと圧倒的に多い内容や売れ筋は、エビデンスを重点的に押し出している本が多いです。

根拠をベースにしたものが多く出てまして、その傾向はとても良いことじゃないかなと思います。

昔は割と著者の経験や体験をベースになってたのが多かったからですね。

著者の経験談ってその著者が有名人で読者からして、あこがれの人なら読む価値は高いんですけど、ファンでもなければ、縁もゆかりもない著者の場合、本に書いてある内容をちょっと試してみた時に、全く効果が無かったり、この内容ホンマかいな!ってのが多々あるわけですな。

つまり、再現性のない著者の独りよがりの自慢話になってるんですね。

科学的証明がきちんと精査されていないまま世に出てくるんで、万人向けではなかったりするんですね。

胡散臭さと言いますか信ぴょう性に欠けるところがあるわけです。

でも最近は何でもかんでも統計立てて数字で評価したものを比較していますので、エビデンス重視で示されることが多くなってきてます。

これは、ネット社会において、とても大切な取捨選択のヒントを与えてくれて、時間短縮にもなるのでいい流れだと感じます。

信頼もありますもんね。皆が欲しがってる結果なんだと思います。

読書は情報過多時代の今、取捨選択の道しるべになりますよ。

エビデンスがしっかりしているということは、ある程度万人に共通して通用するということでもありますし、誰か試してみても再現性が高くて価値があるということが言えるからです。

まとめ

私もなるべくエビデンス重視でこのブログを書いていきます。

今までの経験や体験を織り交ぜながら皆さんに共感してもらえるような、身近な役立つブログにしていきますので今後ともよろしくお願いします。

以上「書店の売れ筋が分かる傾向と書籍事情についての私的見解【体験談】」でした。

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