慣れない入院業務を楽しくする方法とは?

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病棟で重要な仕事でもある入院業務についてを楽しむにはif-thenプランを使う

私も、少しずつではありますが入院業務にも慣れてきまして入院患者をアナムネから環境を考えて取れるようになりましてですね。

分からないなりにも一生懸命、入院患者さんを取っているわけであります。

ただまあ、スムーズに事が進まなくて毎回何かしら抜けてたり諸先輩方からご指摘を受けたりと、患者さんの病態にも色んな入院パターンがあるのですわ。

なんか、こう型通りのパターンが無いのもそれだけ色んな病気があるわけだし、患者さんもみんな性格も違えば育ってきた環境も違うわけですから個別性に特化するのは当然です。

専門性の見せどころでもあるんで仕事をしっかりやらなければ務まりませんよね。

自分で考えて一個ずつこなしていくしかないってことです。

複雑で判断の難しい業務をこなして楽しくする方法if-thenプラン

よく、if-thenプランっていう手法があるんですけど

こういう結果だったらこう対処するとか、こうなったらこう行動するとか、何かの事柄に対してあらかじめどう行動するかを自動化して習慣に落とし込んだら自然と悩まずに作業に集中できて良い結果が得やすいってのがあります。

これをif-thenプランって言います。

習慣化すると何がいいかって言うと、感情が入り込まないので自動的にそれに没頭できるんですな。

「嫌な仕事も」「やりたくないなぁ~って思ってやってることも」自動化してしまえば嫌という感情を感じにくくなるんですよ。

この現象はよくいう「ゾーン」に入ったとか「フロー状態」って言うんですけど

人が何かに没頭している時に体験する、「あっという間に時間が過ぎて、気付いたらこんなに時間が経っていて気づいたら終わっていた」って感じるアレです。

Dazeなんかあんまりこういう話を書くと胡散臭く聞こえるんでアレなんですけど

仕事の達成感とか満足度ってこのゾーンにどのくらい仕事中に入ってるかによって決まるんですね実は。

集中しているとはちょっと違くて、もっと無意識のウェートが大きいんです。

遊んでいる時も時間が過ぎるのは早いですけど、遊んでいる時はどっちかというと集中っていうよりはリラックスしてることが大きいと感じませんか?

つまり、ゾーンに入ってる時は真剣なんだけど脳はリラックスしている状態なんです。

じゃあ、遊び感覚で仕事すればいいんじゃねって話になるんですけど

これもまた違くてですね、ある程度の緊張感がなければゾーンに入らないことが研究で分かってます。

つまり、ゾーンに入るとかフロー状態ってのは仕事によく体験する状態なので仕事が好きな人とか、逆に好きなことや楽しいとを仕事にしてる人は満足度や達成感がハンパないってことが言えるわけです。

私もその領域に入ってみたいもんです。

で、if-thenプランってのはゾーンに入るための誰でも実践できる手法なわけで、私もなるべくこうなったらこうしようとか一生懸命取り組んでるんですけどね。

パターンが多いとそれだけ簡単じゃないわけですよ。

ある程度経験も知識も必要ですからね。

要は、臨機応変に対応していくにはif-thenプランの引き出しをたくさん持っておけばどんな入院患者がきても大丈夫になり

ゾーンに入るわ、仕事の満足度も上がり、達成感も得られるので

仕事が楽しくてしょうがなくなるわけですな。

そうなる日はいつになるやら・・・

まとめ

if-thenプランを活用することによって、いかに仕事の効率化を図り楽しくあっという間に仕事を終わらせるための方法を書きました。いかにして早くゾーンに入り取り組んだ仕事に没頭できるかにかかっています

。自動化し習慣にしてしまえば感情を取っ払って嫌な業務も難なくこなしていくことを目的としているので、興味のある方は是非使ってみて下さいね。

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