ストレスを減らし病棟で慣れない入院業務を楽しくする方法とは?

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ストレスを減らし病棟で慣れない入院業務を楽しくする方法とは?

こんにちは、ネイです。

病棟の仕事はストレスがいっぱいです。

入職したての当時の僕は、以下の様な毎日を過ごしていました。

いつもストレスで押しつぶされそうな日々を送っていました。

毎日仕事がイヤで胃が痛くなってました。

それでもなんとか病棟にいくと、一人でキョドっていました。

何をしていいか分からないし、周りに聞いたりする勇気も持っていなかったので、ひたすら誰かがやってることの近くに行って見様見真似でやり過ごしていたのを覚えています。

一応プリセプターもいたんですけど、つねに一緒に勤務が重なることはないのでプリセプターがいない病棟での仕事は、ホントにストレスでしたね。

入職して3カ月ぐらいたった時に、ようやく入院業務をすることになったんですけど、慣れるのに相当時間がかかりました。

でも人間って不思議なもんで、1年ぐらい経つとなんとか慣れてくるんですね。

僕も少しずつではありますが、入院業務にも慣れてきまして入院患者をアナムネから環境を考えて取れるようになりましてですね。

分からないなりにも一生懸命、入院患者さんを取っているわけであります。

ただまあ、スムーズに事が進まなくて毎回何かしら抜けてたり諸先輩方からご指摘を受けたりと、患者さんの病態にも色んな入院パターンがあるのです。

なんか、型通りのパターンが無いのもそれだけ色んな病気があるわけだし、患者さんもみんな性格も違えば育ってきた環境も違うわけです。

個別性に特化するのは当然ですね。

自分で考えて一個ずつこなしていくしかないってことです。

なので、頑張ればなんとか慣れていきます。

40過ぎのおっさんが出来てきたわけですから、もし悩んでいる人がいたら言いたいです。

時間が解決してくれますので、大丈夫です。

それでも、当時は悩んで胃が痛くなって、すぐ体調を崩していました。

僕と同じ気持ちで働いていたり、この先不安でいっぱいだと感じている人がいたら少しでも僕の経験をお伝えするので、頑張ってほしいと思います。

僕は一般病棟で看護師をしているナースマンです。

看護歴は16年ぐらいありますけど、病棟での経験は2年目になりますので、新人と同じです。

以前は整形外科のクリニックで働いていましたので、今の職場は全くの未知の領域でした。

なので、少しでも参考にして頂ければうれしいと思うので、入職して間もない自分の悩みや不安、ストレスをどうやってやり過ごしたかについて書いていきますので良かったら読んでみて下さい。

この記事で分かる内容は以下の通りです。

  1. 病棟でのストレスを解消するif-thenプランの方法が分かる
  2. 没頭できる状態が理解できる

では、さっそくてみましょう。

ストレスが多い病棟の仕事をこなしてやり過ごす方法はif-thenプラン

Daze

ストレスを感じなくする方法はif-thenプランをすると良いです。

病棟での業務って物品の場所がどこにあるか初めは分からないし、電カルの操作もたくさんありすぎてすぐ忘れてました。

メモをとれって言われるけど、メモのどこに書いてあるのかも分からないぐらいに煩雑化してしまうので、結局見直すこともなくなってきます。

そして、常に時間に追われながら仕事をしていました。

時間に追われると気持ちが焦ってなにも手につかなくなったり、すぐミスしてしまいます。

そうならないように当時の僕は、if-thenプランを使ってました。

ストレスを感じたときの解消法で、if-thenプランっていう手法があります。

こういう結果だったらこう対処するとか、こうなったらこう行動するとか、何かの事柄に対してあらかじめどう行動するかを自動化して習慣に落とし込んだら自然と悩まずに作業に集中できて良い結果が得やすいってのがあります。

これをif-thenプランって言います。

習慣化すると何がいいかって言うと、感情が入り込まないので自動的にそれに没頭できるんです。

「嫌な仕事も」「やりたくないなぁ~って思ってやってることも」自動化してしまえば嫌という感情を感じにくくなるんですよ。

僕の場合は、1回目の仕事を経験した時に「この病棟業務っていやだな~」って感じたら、つぎからこうすることのパターン化を意識してました。

たとえば、患者さんが入院してきます。ってなった時に

あらかじめ段取りを決めとくんですね。

こうなったらこの行動をするっていう風にです。

最初はザックリでいいのでその仕事に夢中になるのを強制して動いていました。

かんたんに言うと夢中になるっていうことなんです。

夢中の現象を「ゾーン」に入ったとか「フロー状態」って言う

人が何かに没頭している時に体験する、「あっという間に時間が過ぎて、気付いたらこんなに時間が経っていて気づいたら終わっていた」って感じるアレです。

なんかあんまりこういう話を書くと胡散臭く聞こえるし、精神論的なんで説得力なさげではありますけどね。

仕事の達成感とか満足度ってこのゾーンにどのくらい仕事中に入ってるかによって決まるんですね実は。

集中しているとはちょっと違くて、もっと無意識のウェートが大きいんです。

遊んでいる時も時間が過ぎるのは早いですけど、遊んでいる時はどっちかというと集中っていうよりはリラックスしてることが大きいと感じませんか?

つまり、ゾーンに入ってる時は真剣なんだけど脳はリラックスしている状態なんです。

ストレスを感じている時は大抵、一つのことに集中できていない状態なんですね。

「あれもしなきゃ」とか「次はこれもしなきゃ」とか「やることがいっぱいありすぎて頭が混乱する~」っていう状態がストレスを感じている状態です。

病棟の仕事って次からつぎへと仕事を周りからも患者さんからも頼まれることが常に起こっています。

つまり、一人でたくさんの仕事を抱え込んではいけないということですね。

じゃあ、遊び感覚で仕事すればいいんじゃねって話になるんですけど

これもまた違くてですね、ある程度の緊張感がなければゾーンに入らないことが研究で分かってます。

つまり、ゾーンに入るとかフロー状態ってのは仕事によく体験する状態なので仕事が好きな人とか、逆に好きなことや楽しいとを仕事にしてる人は満足度や達成感がハンパないってことが言えるわけです。

僕もその領域に入ってみたいもんです。

で、if-thenプランってのはゾーンに入るための誰でも実践できる手法なわけで、僕もなるべくこうなったらこうしようとか一生懸命取り組んでるんですけどね。

パターンが多いとそれだけ簡単じゃないわけです。

ある程度経験も知識も必要ですからね。

要は、臨機応変に対応していくにはif-thenプランの引き出しをたくさん持っておけばどんな入院患者がきても大丈夫になり

ゾーンに入るわ、仕事の満足度も上がり、達成感も得られるので

仕事が楽しくてしょうがなくなるわけです。

たぶん

そうなる日はいつになるやら・・・

まとめ

if-thenプランを活用することによって、ストレスを感じにくくして病棟の業務をいかにこなすか。

また、仕事の効率化を図り楽しくあっという間に仕事を終わらせるための方法を書きました。

いかにしてストレスを取り除いて、早くゾーンに入り取り組んだ仕事に没頭できるかにかかっています。

人の眼は気にしなくていいですよっていうことも言えると思います。

自動化し習慣にしてしまえば感情を取っ払って嫌な業務も難なくこなしていくことを目的としているので、心が折れる前に使ってみて下さいね。

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